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学術英語

ワークショップ『英語論文の読解から執筆へ』開催のお知らせ

英語で論文を書くときに、ぱっと思いついた表現が、実際に論文にふさわしいかどうかわからないことがありませんか?また、辞書や参考書の情報が、自分の専門分野に当てはまらないために、どう応用すればいいか迷うことはありませんか?

どうやって英語論文を書くべきか、という問いに答える解決策のひとつは、実は、英語論文を「読む」ことにあります。すなわち、自分の専門分野や投稿予定のジャーナルの論文を深く読んで、用語の選択から論旨の立て方まで解析して、そこでわかったことを自分の論文に応用することが、よりよい英語論文を書く近道でもあるのです。

このワークショップでは、英語論文を「書く」ことに密接につながる、「読む」というプロセスをまず、講師と一緒に学びます。

今回検討する論文は公衆衛生(public health)に関するものになりますが、学ぶ読解方法はどの専門分野にも使えます。なお、ワークショップの約2週間前に、読む予定の論文を参加者全員に送ります。

■講師:
トム・ガリー (東京大学大学院総合文化研究科教授;学術英語学会会長)
■日時:
平成27年7月26日(日)14:00~16:30
■場所:
東京八重洲ホール3階 301会議室(http://yaesuhall.co.jp/accessmap/
東京都中央区日本橋3丁目4番13番
■交通:
東京駅八重洲中央口より徒歩約3分
銀座線日本橋駅・京橋駅より徒歩約3分
東西線日本橋駅より徒歩約3分
■参加資格:
学術研究に従事されている研究者。大学院生もOK。
■定員:
35名
※現在キャンセル待ちでの受付となっております。
■参加費:
会員3,000円  非会員6,000円
※参加費は事前のお振込みをお願いいたします。ご予約のお客様には、お振込み先口座をご案内いたします。
【講師の略歴】
カリフォルニア州立大学サンタ・バーバラ校卒業(言語学専攻),シカゴ大学大学院修士課程修了(言語学および数学)の後1983年来日。1986年より日英翻訳,辞書編集などを本業とする。2002年より東京大学で教鞭を執り始める。英語教育や初年次教育などに携わっている。著書に『English for Scientists』,『英語のあや』(ともに研究社),共著に『東大英単』(東大出版会),『英語で楽しむ寺田寅彦』(岩波書店),監修に『英語の数量表現辞典』(研究社)など。

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【お問合せ先】
一般社団法人学術英語学会事務局
(株式会社クリムゾンインタラクティブ・ジャパン内)
info@j-ser.com